| 1890年: |
ミニッツリピーターと永久カレンダーがついている女性用懐中時計をベルリンで発売。 |
| 1891年: |
ミニッツリピーター付の世界初の最少ムーブメントの発表。 |
| 1892年: |
ジュール・ルイ・オーデマが考案した文字盤付き割剣クロノグラフをニューヨークの米国総代理店ウィットナーに納入。 同年、この種では初めてのミニッツリピーター付きの腕時計2416番をビエンヌのルイ・ブランド&フレーのために製作。 |
| 1906年: |
オーデマ・ピゲの署名があるミニッツリピーター付きの最初の女性用腕時計を製作。 |
| 1911年: |
ミニッツリピーターとセンターに3針がつている女性用腕時計が完成。 1913年からベルリンで販売される。 |
| 1914年: |
ロンドン上空の星図を示す、超複雑懐中時計の製作を開始。1920年にジュネーブ時計展に出品され、1921年にスミス&サンの署名を入れて発売。 |
| 1915年: |
5分リピーター付きの世界最少の時計ムーブメントを製作。リピーター機構の直径14.0ミリ、75個のネジを含め合計250個の部品で作られる。 |
| 1924年: |
永久カレンダーとムーンフェイズ表示の腕時計第一号を公開。同年、文字盤の小窓にアラビア数字で時間をあらわすジャンピングアワーを世界で初めて発表する。 |
| 1925年: |
世界で一番薄い時計が完成。ムーブメントの厚さはわずか1.32ミリ。 |
| 1934年: |
手彫りのスケルトン懐中時計の第一号を製作。 |
| 1946年: |
腕時計用の熱さ1.64ミリの世界で最も薄いムーブメント、キャリバー2003を発売。 |
| 1950年: |
永久カレンダー腕時計の第一号が完成。 |
| 1960年: |
世界で一番薄い女性用腕時計を製作。 |
| 1967年: |
暑さ2.45ミリの一番薄い自動巻ムーブメント、キャリバー2120を発表。 |
| 1970年: |
カレンダーモジュール付きの世界で最も薄い自動巻ムーブメント(厚さ.05ミリ)を発表。 |
| 1972年: |
世界最初の高級スポーツ時計として「ロイヤルオーク」を発表。 |
| 1978年: |
角型永久カレンダー腕時計を発売。永久カレンダー付きの自動巻ムーブメント2120QPを搭載した厚さわずか3.95ミリの複雑時計発表。 |
| 1986年: |
世界初のトゥールビヨン脱進機付きの極薄自動巻腕時計を発表。厚さは4.8ミリ |
| 1989年: |
永久カレンダー付きの最少自動巻ムーブメントを発表。 |
| 1990年: |
自動巻機構のキャリバー2003を開発したことにより、永久カレンダー付きの世界で最も薄いムーブメントの製作が可能になる。 |
| 1992年: |
自動巻でミニッツリピーター、クロノグラフ、永久カレンダー機能を搭載した「トリプルコンプリカシオン」を発表する。 |
| 1995年: |
オーデマ・ピゲが創業120周年を記念し、オーデマ・ピゲ博物館を創業時に工房としていた土地に建立する。 |
| 1996年: |
トリプル・コンプリカシオンでは実現できなかった割剣を搭載することにより、遂に腕時計で複雑時計の頂点である「グラン・コンプリカシオン」を世界で初めて作り上げる。 |